スラムボールとは?

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スラムボールはアメリカ生まれの新しいスポーツです。
基本はバスケットボールで、そこにトランポリンのジャンプとアメフトのタックルが混ざったかなりアクロバティックで攻撃的な要素が強いスポーツです。
コートもルールも基本はバスケットと同じですが、バスケットほどルールに厳格ではありません。アメフトのタックル的な要素が加わっているので身体的な接触もOKだし(だってタックルがOKですから・・)、見ていてかなり激しいスポーツです!!
スラムボールの一番の特徴は何といってもトランポリンを使っての大ジャンプ!
ゴールネットの下にそれぞれトランポリンが4つずつ配置されていて、そのトランポリンを使って選手たちはダンクシュートやアクロバティックで華麗な技を次々と決めていきます。それがほんとにすごくてもう興奮ものです!!
スラムボールの歴史は2002年にSpike TVでスラムボールの試合が初めて放送されたのを皮切りに、ニューヨークタイムスに取り上げられるなど順調に認知され、今日ではヨーロッパや中東でも爆発的な人気を呼んでいます。

スラムボール ルール

ゲームは1チーム4人ずつチームを組み、Handler(ハンドラー)、Gunner(ガンナー)、Stopper(ストッパー)と3つのポジションからなっています。
正式なスラムボールの試合に使われるコートの大きさは、幅62×長さ100フィートの大きさからなっていて、ホッケーのように全面ガラスの壁によって覆われています。
プレーヤーは体や頭を保護するためパットやプロテクターの着用を義務付けられているのですが、見た目ではほとんどバスケットと変わらない印象です。ヘルメットも頭に合わせた小さなものなので全然違和感ありません。
スラムボールではホッケーのように選手交代を試合中何度でも行うことができるという特徴があります。
また医者もスタッフの一員としてチームに所属していることからいかに激しいスポーツであるのかがうかがい知れますね。

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スラムボール

アメリカ生まれの新しいスポーツ「スラムボール」バスケット+トランポリンのジャンプ+アメフトのタックルが合わさった新感覚のスポーツです。まだまだ新しいスポーツのルールと魅力を大公開!