ケータイ小説 赤い糸
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ケータイ小説「赤い糸」が2008年冬、ドラマ&映画化されるそうですね。
赤い糸の原作は、中高生に圧倒的な支持を得て、伝説のケータイ小説の異名をもつ「赤い糸」。
作者はメイという人で、この作品の主人公も「芽衣」もちろんお話はフィクションですがベースになっているのは実話だとか・・。内容が結構過激な部分もあるので、実話だとしたらずいぶん波瀾万丈のようです・。
最近は携帯小説が花盛りで書店の人気ランキングをみても上位を携帯小説が占めていることが良くあります。私なんかケータイ小説独特の「横文字」がどうも苦手で違和感感じるんですけど
今の中高生はあのスタイルが良いようで・・。
ついこの前もケータイ小説が原作の「恋空」が映画化、ドラマ化され大きな話題を呼び記憶にも新しいところですが、今回は「赤い糸」。
では赤い糸とはどんな作品なんでしょうか?
赤い糸 携帯小説情報
赤い糸が掲載されていた「魔法の図書館」というケータイ小説サイトでは18日連続NO1を記録し(これがどれくらいすごいのかよくワカラン)、アクセス数に至っては現在までで、約3600万アクセスを超えているそうです(これは単純にすごい!)。
これだけでもかなりすごいのですが、赤い糸が書籍化されると本も飛ぶように売れていき、結局1週間ほどでシリーズ100万部以上を売り上げたそうです。(マジで凄すぎ・・)
赤い糸 あらすじ
ドラマは中学2年生の主人公「芽衣」と「敦史」のピュアで切ないラブストーリー。
でも内容は結構過激だぞ・・。
〜赤い糸・あらすじ〜
小さなころから仲が良くいつも3人で一緒にいた、芽衣、芽衣の姉の「春菜」、そして幼馴染の「悠哉」。芽衣の初恋の相手は悠哉で、小学校のころからずっと密かに想い続けていた。
だが中学2年になったある日、悠哉の気持ちは姉の春菜にあるのがわかり、自分の想いにピリオドを打つ決意をする芽衣。でも本心はなかなか悠哉を忘れることができない。
そんなある日、あるきっかけからクラスメイトで遊び人の「敦史」と屋上で過ごす。それがきっかけとなって敦史との「疑似恋愛」が始まり、最初は疑似恋愛のつもりだったのにだんだん敦史への想いに変化が表れてくる芽衣。
それはまさしく芽衣の波乱に満ちたドラマの幕開けにしかすぎなかった・・。
キャスト
竹宮芽衣・・南沢 奈央
西野敦史・・溝端 淳平
監督・・村上 正典
脚本・・渡辺 千穂
半澤 律子(ドラマ)
主題歌・・HY「366日」